前回のレッスンでロコムーブは動作の合理性を追求する会社だと書きました。1、2度の角度、1、2ミリの数値を追求していきます。
しかし、動作の主体者である選手は自分の動き客観的にを見る事は出来ません。自分を客観視出来ているというのは錯覚です。また、その日の身体の状態で動きは変わってきます。
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トレーニングは「何を目的とするか」が変わるだけで意識も内容も180度変わってきます。私たちのロコムーブという会社は、動作改善を追求する事を目的としています。
選手にも動作改善の追求が、どんな身体をもたらすのかを楽しみに待つ位の感覚でトレーニングをしてもらっています。
しかし、一般 . . . 続きを読む
皆さん、お久しぶりです。
本日レッスンVol.12より、トレーニングレッスンを再開します。
これまで、姿勢や歩行の大切さ、運動の本質は関節運動にある、などの話をさせて頂きました。これまでの指導経験でサッカーのみならず、野球や陸上、はたまたビジネスの世界においても一流の方が共通して強調するのは . . . 続きを読む
前回は、伸展と伸張の違いについて書かせて頂きました。
復習すると伸展とは関節を伸ばす事。伸張とは筋肉を伸ばす事です。
伸展の反対が屈曲で、伸張の反対は短縮です。
言葉を理解するだけで、ご自身のトレーニングでのイメージが鮮明になるのでぜひ覚えておきましょう。
トレーニングというと関節を曲げ . . . 続きを読む
先日の東京都新人戦地区大会にて、担当させて頂いているサッカー部が惜しくも敗北してしまいました。
この悔しさをバネにチーム一丸となって、本来の目的である夏の都大会出場に向けてフィジカル改革を進めていきます。
彼らの今後の活躍に是非、ご期待下さい。
さて、10回目のレッスンのテーマは「伸展と . . . 続きを読む
先日、担当させて頂いているサッカー部の東京都新人戦地区大会のサポートに行って来ました。
このチームの目標は、都大会出場です。結果は、勝利を収めてくれました。
今回のレッスンはこれまでの流れから少し脱線しますが、フィジカルトレーナーとしてこの試合観戦を通じて感じた事を書かせて頂きます。
今 . . . 続きを読む
前回は、がに股(股関節外旋)着地の弊害について書かせて頂きました。
股関節を外旋(がいせん)したまま着地すると、骨盤の位置が下がってしまい、重心位置が後ろに行くので、走ったり、サイドへの方向転換をする際にロスになると言った事をお伝えさせて頂きました。
話は少し変わりますが、「老化」という現象も、 . . . 続きを読む
前回のレッスンでは、バランスの意味について考えてみました。
サッカーと言う競技に求められるバランスは、静止する能力だけでなく自ら不安定なバランスを形成する能力こそ重要だと伝えさせて頂きました。
そこで、前回のレッスンの最後に投げ掛けた質問
「足の向きがどの様になっていますか?」
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前回は、人間の動作の基盤とも言える片脚支持バランスについて書かせて頂きました。
ここで言う「バランス」とは、一般的に考えられているバランスとは意味合いが違うかもしれません。
トレーニングを担当している選手たちに
「バランスとは何ですか?」
と聞くと、だいたいの人がヤジロベーの様な”安定性 . . . 続きを読む
前回は、歩行動作の出発点としての姿勢形成について書かせて頂きました。動作の前提にある姿勢の重要性を認識して頂く事を目的としました。
サッカーというスポーツは、様々な動作の集合体です。走る、蹴る、飛ぶ、サイドへの移動・・・等々、これらの動作の精度と強さを高めていく事が、サッカーの競技力向上の . . . 続きを読む
先週は、アスリートの競技能力を高める最重要テーマである
「歩行動作」について書かせて頂きました。
前回のレッスンの最後に問いかけた「歩行中の膝が曲がっていませんか?」
という投げ掛けを覚えていますか?
なかなか、動作中の膝の角度を確認するのは難しいと思います。
ちなみに、現在担 . . . 続きを読む
サッカー選手にとって必須とも言える「走る」能力。
「フィジカルにおいて何を高めたいですか?」という質問において、
過半数のサッカー選手が
「スピード」
という事を挙げます。
足の速さと、その筋持久力は運動量の多いサッカー選手にとって勝敗を分ける大切な能力です。
しかし . . . 続きを読む
前回、トレーニングの意味や目的として
「地球上で快適に活動する為」「今より動きやすくする為」とさせて頂きました。
では、その為には当然、自分の『今』を知らねばなりません。
しかしながら、性別年齢、生活習慣等によって身体は人によって様々です。
ここが、全員を一律にトレーニングすることが出来 . . . 続きを読む
皆さん、初めまして。
今回からコラムを担当させて頂く中嶋輝彦と申します。
簡単に自己紹介をさせて頂きます。
1980年生まれ、法政大学卒業。横浜市出身です。
中学から大学までは陸上競技の短距離選手として活動してきました。
大学卒業後、初動負荷トレーニング施設「ワールドウィング」に入 . . . 続きを読む
【特別インタビュー フィジカルトレーナー・山本晃永氏】
『日本サッカー界の育成課題』について語ってもらった前回に引き続き、フィジカルの観点から山本晃永氏にサッカーの特異性や自身が取り組むフィジカルテストの内容など、さまざまな質問に答えてもらった。いよいよ、3回連続特集の最終回となるので、 . . . 続きを読む
【特別インタビュー フィジカルトレーナー・山本晃永氏】
『ゴールデンエイジの重要性』について語ってもらった前回に引き続き、フィジカルの観点から山本晃永氏に育成年代のリアル事情やトレーニング方法などの質問に答えてもらった。3回連続特集の第二弾となる今回は、日本サッカー界の育成の課題も飛び出 . . . 続きを読む
【特別インタビュー フィジカルトレーナー・山本晃永氏】
『 Players First 』を合い言葉に、JFA=日本サッカー協会が注力している責務の1つは、12歳以下の子どもの育成とそこに関わる指導者の養成である。単に12歳以下と言っても、幼稚園や小学生の子どもは身長など体の大きさが異な . . . 続きを読む
①フィールドの大きさ
競技場の大きさは縦90m-120m、横45m-90mです。国際試合では最大で縦110m×横75m、 最小で縦100m×横64mと決められています。W杯やオリンピック、日本国内では、縦105m×横68mとなっています。
②センターサークル
センターマークを中心に . . . 続きを読む


