ロンドン五輪アジア最終予選の第5戦で、日本と同組のグループCに入るU-23バーレーン代表とU-23シリア代表が対戦し、第5節まで首位に立っていたシリアが1−2で敗戦した。これにより、マレーシア戦に勝利し暫定首位に立っていた日本が単独首位となり、五輪の出場権獲得に大きく近づいた。
U-23日本代表は、国立競技場で行われる最終予選の第6戦を、引き分け以上の結果を残すことで5大会連続となる五輪出場が決定する。
この試合までの結果で、22日に行われた第5戦までの試合結果で日本の勝ち点は11、得失点差が8、総得点が12となり、首位に返り咲いた。シリアとの一戦で、一時は自力での五輪出場権が消滅していたが、シリアの敗戦によって、自力突破が復活した。
U-23日本代表は、3月14日に国立競技場で行われるU-23バーレーン代表との最終戦で、引き分け以上の結果で五輪出場が決まる。
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